為替レート計算

160を超える通貨から任意のペアを。どの組み合わせも、米ドルを経由したクロスレートで出します。

換算結果

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通貨を2つ選んでください。

レート —
逆レート —

ここに出るのは仲値です。買値と売値の中間で、個人がこのレートで両替できることはありません。銀行・両替所・カード会社が上に手数料を乗せます。現金の両替は数%、カード決済でも1%前後です。実際に提示される値ではなく、基準点として見てください。

出典
  • 為替: Rates By Exchange Rate API(1日1回更新)、対照用 ECB 2026-10-29 ユーロ基準相場
  • 取得時点

1単位が他の通貨でいくらか

通貨コードレート
米ドルUSD0.00633386
ユーロEUR0.00567472
英ポンドGBP0.00474504
中国人民元CNY0.04229
韓国ウォンKRW8.475
台湾ドルTWD0.206178
タイバーツTHB0.213667
豪ドルAUD0.00901219
カナダドルCAD0.00886023
スイスフランCHF0.00523248
シンガポールドルSGD0.00811287
香港ドルHKD0.049696

米ドル経由でどのペアも出す

手軽な換算ツールの多くは、検索の多い20〜30通貨を中心にしています。大手サービスは珍しいペアも扱いますが、クロスレートの計算過程や基準時刻まで見せるものは多くありません。ユーロ・ドル・ポンドは出るのに、それ以外が必要になった瞬間に手が止まります。中央アジアへの送金、パプアニューギニアとの取引、オンショアではなくオフショア人民元での見積もり。

ふつうの回避策は2回換算することです。自分の通貨をドルにして、ドルを目的の通貨にする。それでも答えは出ますが、2回の検索と2回の丸めが入り、間違えやすい場所が増えます。この計算機はレート配信に含まれる160を超える通貨をすべて持っていて、クロスレートを1回で出します。

クロスレートの仕組み

配信されるレートはどれも米ドルに対する建値です。ドル以外の2通貨のレートは、一方を他方で割れば出ます。

1ドルが474.7テンゲ、1ドルが65.7アフガニだとします。すると1テンゲは 65.7 ÷ 474.7 = 0.1384アフガニで、65万テンゲなら約9万アフガニです。ドルを経由するこのやり方は標準的で、元のレート配信自体がこの形で作られています。

ひとつ知っておくとよいのは、クロスレートは両方の誤差を引き継ぐことです。取引の多いペアなら無視できますが、取引の薄い通貨どうしでは、仲値のクロスレートと実際に取引できる値が離れることがあります。そもそも両者の直接市場が存在しないこともあるためです。

仲値は実際に払う値ではない

ここに出るのは卸売市場での買値と売値の中間、仲値です。個人がこのレートで両替できることはありません。実際にいくらになるかは方法で変わります。

  • 海外でのカード決済:仲値にいちばん近く、カード会社と発行会社の手数料を合わせて1%前後です。端末で「日本円で支払いますか」と聞かれたら断ってください。これはDCC(動的通貨換算)で、ほぼ確実に条件が悪くなります。
  • 海外ATMでの現地通貨引き出し:カード決済に近い条件になることが多いですが、ATM側の手数料が別に乗ります。こちらでもDCCを勧められることがあります。
  • 現金の両替:いちばんスプレッドが広く、空港の両替所はどこの国でも条件が悪くなります。到着してすぐ現金が要るなら、空港では少額だけ替えて残りは市街で、というのが定番の折り合いです。

どのくらい新しいレートか

レートはサイトを再構築するときに1日1回取得し、ページに直接書き込んでいます。スクリプトが動く前から数字が出ているのはこのためです。その代わり日次の参考値であって、リアルタイムの市場レートではありません。大きな金額や急ぐ取引では、実際に扱う金融機関で確認してください。

出どころはExchangeRate-APIで、対照用に欧州中央銀行(ECB)のユーロ基準相場を使っています。ECBはユーロに対する相場しか公表していないので、そこから導いたドルのペアはそれ自体がクロスレートである点にご注意ください。

この計算機の前提

  • すべてのレートは1米ドルあたりの建値。クロスレート = 変換先のレート ÷ 変換元のレート
  • 仲値で、ビルド時(1日1回)に取得
  • 手数料・スプレッド・両替手数料は含まない(それぞれの金融機関で変わります)
  • 出典: ExchangeRate-API、対照用: ECB ユーロ基準相場

よくある質問

なぜ他の変換ツールにはない通貨ペアが出せるのですか?

多くの変換ツールは検索の多い20〜30通貨だけを扱って終わりです。カザフスタン・テンゲからアフガニ、オフショア人民元からパプアニューギニア・キナといった組み合わせは用意されていないため、自分でドルを経由して2回換算することになります。この計算機はレート配信に含まれる160を超える通貨をすべて持っていて、クロスレートを1回で出します。

クロスレートはどう計算しますか?

どの通貨も米ドルに対して建値が出ているので、一方を他方で割るだけです。1ドルが474.7テンゲ、1ドルが65.7アフガニなら、1テンゲは 65.7 ÷ 474.7 = 0.1384アフガニです。ドルを経由するのは標準的なやり方で、元のレート配信自体がこの形で作られています。

レートはどのくらいの頻度で更新されますか?

1日1回です。サイトを再構築するときに取得してページに直接書き込んでいるので、スクリプトが動く前から数字が出ています。その代わり、これは日次の参考値であってリアルタイムの市場レートではありません。急ぐ取引では実際に扱う金融機関で確認してください。

銀行や両替所でこのレートになりますか?

なりません。ここに出るのは仲値(買値と売値の中間)です。銀行・両替所・カード会社はこの上に手数料を乗せます。現金の両替は数%、カード決済でも1%前後が上乗せされるのが一般的です。空港の両替所はどこの国でもいちばん条件が悪くなります。

レートの出どころはどこですか?

ExchangeRate-APIで1日1回更新、対照用に欧州中央銀行(ECB)のユーロ基準相場を使っています。どちらも計算機の下に出典としてリンク付きで表示しています。入力した内容がどこかに送られることはなく、換算はブラウザの中だけで行われます。

2026年7月31日 時点で確認しました。根拠: ExchangeRate-API の仲値をビルド時(1日1回)に取得、クロスレートは米ドル経由で計算。

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文章に貼るとき 計算ラボ「為替レート計算」 https://calculab.net/ja-jp/exchange/
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