為替レート計算

160を超える通貨から任意のペアを。大手が扱わない組み合わせも、米ドルを経由したクロスレートで出します。

換算結果

通貨を2つ選んでください。

レート
逆レート

ここに出るのは仲値です — 買値と売値の中間で、個人がこのレートで両替できることはありません。銀行・両替所・カード会社が上に手数料を乗せます。現金の両替は数%、カード決済でも1%前後です。実際に提示される値ではなく、基準点として見てください。

出典
  • 為替: Rates By Exchange Rate API(1日1回更新) · 対照用 ECB 2026-07-30 ユーロ基準相場
  • 取得時点

1単位が他の通貨でいくらか

通貨コードレート

大手が扱わない通貨ペア

多くの為替変換ツールは、検索の多い20〜30通貨だけを扱って終わりです。ユーロ・ドル・ポンドは出るのに、それ以外が必要になった瞬間に手が止まります。中央アジアへの送金、パプアニューギニアとの取引、オンショアではなくオフショア人民元での見積もり。

ふつうの回避策は2回換算することです。自分の通貨をドルにして、ドルを目的の通貨にする。それでも答えは出ますが、2回の検索と2回の丸めが入り、間違えやすい場所が増えます。この計算機はレート配信に含まれる160を超える通貨をすべて持っていて、クロスレートを1回で出します。

クロスレートの仕組み

配信されるレートはどれも米ドルに対する建値です。ドル以外の2通貨のレートは、一方を他方で割れば出ます。

1ドルが474.7テンゲ、1ドルが65.7アフガニだとします。すると1テンゲは 65.7 ÷ 474.7 = 0.1384アフガニで、65万テンゲなら約9万アフガニです。ドルを経由するこのやり方は標準的で、元のレート配信自体がこの形で作られています。

ひとつ知っておくとよいのは、クロスレートは両方の誤差を引き継ぐことです。取引の多いペアなら無視できますが、取引の薄い通貨どうしでは、仲値のクロスレートと実際に取引できる値が離れることがあります。そもそも両者の直接市場が存在しないこともあるためです。

仲値は実際に払う値ではない

ここに出るのは卸売市場での買値と売値の中間、仲値です。個人がこのレートで両替できることはありません。実際にいくらになるかは方法で変わります。

どのくらい新しいレートか

レートはサイトを再構築するときに1日1回取得し、ページに直接書き込んでいます。スクリプトが動く前から数字が出ているのはこのためです。その代わり日次の参考値であって、リアルタイムの市場レートではありません。大きな金額や急ぐ取引では、実際に扱う金融機関で確認してください。

出どころはExchangeRate-APIで、対照用に欧州中央銀行(ECB)のユーロ基準相場を使っています。ECBはユーロに対する相場しか公表していないので、そこから導いたドルのペアはそれ自体がクロスレートである点にご注意ください。

この計算機の前提

2026-07-31 時点で確認しました。根拠: ExchangeRate-API の仲値をビルド時(1日1回)に取得 · クロスレートは米ドル経由で計算。料率や法令が変われば更新します。