時差計算機

世界40都市の現在時刻と正確な時差、そして「向こうでは何時になるか」の変換。サマータイムは自動で適用されます。

2つの都市の時差

現在時刻:1つめの都市 —
現在時刻:2つめの都市 —
時差 —

お使いの端末の時計を基準にしています。サマータイムはIANAタイムゾーンデータベースから自動で適用されます。営業時間は月〜金の9時〜18時としています。

向こうでは何時になる?

1つめの都市の日付と時刻を入れると、2つめの都市の現地時刻が出ます。

2つめの都市の現地時刻 —

東京を基準にした時差早見表

日本はUTC+9で動かないので、この表が季節で変わるのは相手側が切り替わるからです。切替日の前後1〜2週間はこの表と1時間ずれることがあります。

都市7月1月サマータイム
ソウル同じ同じなし
北京・上海1時間遅れ1時間遅れなし
香港1時間遅れ1時間遅れなし
台北1時間遅れ1時間遅れなし
シンガポール1時間遅れ1時間遅れなし
バンコク2時間遅れ2時間遅れなし
ハノイ・ホーチミン2時間遅れ2時間遅れなし
ジャカルタ2時間遅れ2時間遅れなし
マニラ1時間遅れ1時間遅れなし
デリー・ムンバイ3時間30分遅れ3時間30分遅れなし
ドバイ5時間遅れ5時間遅れなし
グアム・サイパン1時間進み1時間進みなし
シドニー・メルボルン1時間進み2時間進みあり
ブリスベン1時間進み1時間進みなし
パース1時間遅れ1時間遅れなし
オークランド3時間進み4時間進みあり
ニューヨーク・ワシントン13時間遅れ14時間遅れあり
シカゴ・ダラス14時間遅れ15時間遅れあり
デンバー15時間遅れ16時間遅れあり
ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル16時間遅れ17時間遅れあり
ホノルル19時間遅れ19時間遅れなし
アンカレジ17時間遅れ18時間遅れあり
トロント13時間遅れ14時間遅れあり
バンクーバー16時間遅れ16時間遅れなし
メキシコシティ15時間遅れ15時間遅れなし
サンパウロ12時間遅れ12時間遅れなし
ブエノスアイレス12時間遅れ12時間遅れなし
ロンドン8時間遅れ9時間遅れあり
パリ7時間遅れ8時間遅れあり
ベルリン・フランクフルト7時間遅れ8時間遅れあり
アムステルダム7時間遅れ8時間遅れあり
マドリード・バルセロナ7時間遅れ8時間遅れあり
ローマ・ミラノ7時間遅れ8時間遅れあり
チューリッヒ7時間遅れ8時間遅れあり
ストックホルム7時間遅れ8時間遅れあり
アテネ6時間遅れ7時間遅れあり
イスタンブール6時間遅れ6時間遅れなし
モスクワ6時間遅れ6時間遅れなし
カイロ6時間遅れ7時間遅れあり

使い方

2つの都市の時差では、40都市から2つを選ぶと両方の現在時刻が秒まで動きながら表示され、時差もそのまま出ます。東京・ソウル・ニューヨーク・ロンドン・パリ・シンガポール・シドニー・ホノルルなどが入っています。向こうでは何時になる?は、1つめの都市の日付と時刻を入れると、2つめの都市の現地の日付・曜日・時刻に変換します。海外との会議を設定する、発売時刻が現地時間で告知されたチケットに備える、試合の開始時刻を日本時間で知る、海外の家族に電話する時間を決める、といった場面で使えます。計算はすべてブラウザの中で行われ、入力内容が送信されることはありません。

時差はどう決まっているか

どのタイムゾーンもUTC(協定世界時)からのずれで定義されています。日本は一年中UTC+9。ロンドンは冬がUTC+0で夏がUTC+1、ニューヨークは冬がUTC−5で夏がUTC−4です。2都市の時差は、片方のずれからもう片方を引くだけです。7月なら日本(UTC+9)とニューヨーク(UTC−4)で13時間差になります。

ずれは必ずしも1時間単位ではありません。インドはUTC+5:30なので、日本との差は3時間30分です。ネパールのように45分単位のところもあります。この計算機はブラウザに入っているIANAタイムゾーンデータベースからずれを読むので、どの日にどの規則が当てはまるかを自分で調べる必要はありません。

日本にサマータイムはない、だから相手側だけが動く

ここが日本から時差を見るときのいちばん大事な点です。日本は一年中UTC+9で、サマータイムはありません(1948年から1951年まで実施された後は導入されていません)。つまり日本から見た時差が季節で変わるのは、いつも相手側が切り替わるからです。

2026年の主な切替日は次のとおりです。

  • 米国・カナダ: 3月8日〜11月1日(3月第2日曜〜11月第1日曜)。この期間だけ日本との差が1時間縮まります
  • EU・英国: 3月29日〜10月25日(3月最終日曜〜10月最終日曜)
  • 南半球(シドニー・メルボルン・オークランド): 逆で、およそ10月から4月まで。向こうの夏が年末年始にあたるためです
  • サマータイムなし: 日本・韓国・中国・インド・東南アジア・UAE。米国内でもハワイとアリゾナ州の大部分は一年中標準時です。カナダのBC州(バンクーバー)は2026年11月1日から時計の切り替えをやめ、1年中UTC−7(東京より16時間遅れ)です

切替日が国ごとに違うため、「ずれの期間」が生まれます。たとえば米国とEUでは、3月8日から3月29日までの約3週間と、10月25日から11月1日までの1週間だけ、ふだんと1時間違う時差になります。日本発の会議でニューヨークとロンドンの両方をつなぐ場合、この期間は普段の組み合わせが崩れます。切替日の近くの日付が関わるなら、覚えている数字に頼らず上の変換欄に実際の日付を入れてください。

海外との会議を何時にするか

狙うのはお互いの勤務時間が重なるところですが、どれだけ重なるかは相手によってまったく違います。

  • 東京 ↔ ロンドン(8〜9時間): 日本の夕方17〜18時がロンドンの朝9〜10時。日本側が定時前、ロンドン側が始業直後という、いちばん収まりのよい組み合わせです。逆に日本の午前中はロンドンが深夜になります。
  • 東京 ↔ ニューヨーク(13〜14時間): 勤務時間が重なりません。現実的な選択は2つで、日本の夜22時ごろ(ニューヨークの朝9時ごろ)か、日本の朝9時ごろ(ニューヨークの前日20時ごろ)です。前者のほうが相手の勤務時間内なので通りやすいです。
  • 東京 ↔ シンガポール・香港・台北(1時間): ほぼそのまま合います。日本の午前10時が向こうの午前9時です。
  • 東京 ↔ シドニー(1〜2時間): こちらもほぼそのまま。ただし向こうのサマータイムが10月から4月なので、冬(日本の冬)のほうが差が大きくなる逆パターンです。
  • 東京 ↔ インド(3時間30分): 日本の午後13時がインドの朝9時30分。日本の午後前半が狙い目です。

失敗を防ぐ習慣が2つあります。ひとつは必ずタイムゾーンを明記すること。「15時」ではなく「日本時間15時(JST)」と書きます。定例会議をどちら側の現地時刻で固定しているかも確認してください。相手側の切替で、こちらの時計では1時間ずれることが年2回起きます。

もうひとつは日付をまたぐことを忘れないことです。日本の月曜朝はニューヨークではまだ日曜の夜です。「月曜に話しましょう」が両者で別の日を指してしまうことがあるので、上の変換欄で曜日まで確かめてください。

よくある質問

日本とニューヨークの時差は何時間ですか?

日本が13時間または14時間進んでいます。ニューヨークがサマータイムの期間(2026年は3月8日〜11月1日)は13時間、それ以外は14時間です。

日本とロンドンの時差は何時間ですか?

日本が8時間または9時間進んでいます。ロンドンがサマータイムの期間(2026年は3月29日〜10月25日)は8時間、それ以外は9時間です。

日本にサマータイムはありますか?

ありません。1948年から1951年まで実施されたことがありますが、その後は導入されていません。日本は一年中UTC+9です。

時差はどう計算しますか?

どのタイムゾーンもUTC(協定世界時)からのずれで決まっています。片方のずれからもう片方のずれを引くだけです。日本はUTC+9で一年中変わらず、夏のニューヨークはUTC−4なので 9 −(−4)= 13時間の差になります。厄介なのはサマータイムで、国ごとに切替日が違います。この計算機はブラウザに入っているIANAタイムゾーンデータベースを使うので、日付を入れれば正しいずれが自動で適用されます。

海外との会議は何時に設定すればいいですか?

お互いの勤務時間が重なるところを狙います。ロンドンなら日本の夕方17〜18時がロンドンの朝9〜10時にあたり、いちばん収まりがよい時間です。ニューヨークは勤務時間が重ならないため、日本の夜22時(ニューヨークの朝9時ごろ)か日本の朝9時(ニューヨークの前日20時ごろ)のどちらかになります。シンガポールは1時間差、シドニーは1〜2時間差なので、ほぼそのままで合います。

2026年7月30日 時点で確認しました。根拠: IANAタイムゾーンデータベース(ブラウザ内蔵)、2026年の切替日: 米国3月8日〜11月1日、EU・英国3月29日〜10月25日。

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