年間休日の早見表
土日と祝日を休むカレンダー通りの場合と、年末年始(12月29日〜1月3日)も休む場合です。年末年始のうち土日・祝日と重なる日は二重に数えていません。
| 年 | 休み方 | 年間休日 | 営業日 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | カレンダー通り(土日祝) | 121日 | 244日 |
| 2026年 | +年末年始休み | 125日 | 240日 |
| 2027年 | カレンダー通り(土日祝) | 120日 | 245日 |
| 2027年 | +年末年始休み | 123日 | 242日 |
数え方
- ◯営業日後は、基準日の翌日から数えて◯日目の営業日です。土日・祝日は飛ばします。
- 営業日数は、初期設定では開始日を数えず終了日を数えます(民法の初日不算入と同じ考え方)。「開始日も数える」で開始日を含めます。
- 休日は土日と、国民の祝日・振替休日・国民の休日です(祝日法第3条)。12月29日〜1月3日は行政機関の休日(行政機関の休日に関する法律第1条)ですが、民間企業は会社ごとに違うため選択式にしています。
祝日データの出典
出典:内閣府「国民の祝日について」(2026年・2027年)を加工して作成。連休プランナーと同じデータを使っています。2028年分は、春分の日・秋分の日が決まる2027年2月の暦要項の発表後に追加します。会社独自の休み(お盆・創立記念日など)や、土曜出勤は反映していません。
よくある質問
2027年の年間休日と営業日数は?
土日と祝日を休むカレンダー通りなら、2027年の休日は120日(土日104日と平日の祝日16日)、営業日は245日です。春分の日(3月21日)は日曜日のため、翌日の3月22日が振替休日になります。年末年始(12月29日〜31日)も休むと休日は123日、営業日は242日です。
「◯営業日後」は当日を含みますか?
含みません。基準日の翌日から数えて◯日目の営業日を表示します。たとえば2027年4月28日(水)の3営業日後は、4月29日(昭和の日)とゴールデンウィークの休日を飛ばして5月7日(金)です。
2つの日付の間の営業日数は、初日を数えますか?
初期設定では開始日を数えず、終了日を数えます(初日不算入)。「開始日も数える」にチェックを入れると、開始日が営業日なら1日増えます。
年末年始やお盆は休みに入りますか?
法律で決まった休日は土日と祝日・振替休日・国民の休日だけです。12月29日〜1月3日は行政機関の休日ですが、民間企業は会社ごとに違うため、「年末年始休み」にチェックを入れたときだけ、3つの計算すべてで休みとして数えます。お盆休みは入れていません。
2028年以降も計算できますか?
祝日は2026年と2027年の分だけ入っています。2028年の春分の日・秋分の日は2027年2月に国立天文台が発表するため、そのあとに追加します。2028年1月(元日・成人の日)までは入っています。それより後の日付では土日だけを除いて計算し、そのことを表示します。