吉日カレンダー(一粒万倍日・天赦日・大安)

日付を選ぶと、その日が一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日などの吉日かを判定し、次の吉日まであと何日かを表示します。2026年と2027年に対応しています。

日付を選ぶと、その日の吉日を表示します。

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    節入り・旧暦の日付は国立天文台の暦要項にもとづいています。

    次の一粒万倍日—
    次の天赦日—
    次の大安—
    次の寅の日—

    2026年1月1日〜2027年12月31日。最初は今日の日付が入っています。

    2026年10月

    • 天 天赦日
    • 万 一粒万倍日
    • 寅 寅の日
    • 巳 巳の日(己巳を含む)
    • 甲 甲子の日
    • 不 不成就日
    • 数字の下は六曜(大安は色つき)

    日付を押すと、上の判定がその日に変わります。

    天赦日(2026年・2027年)

    天赦日は、天がすべての罪を赦すとされる最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。一粒万倍日と重なる日は特に縁起がよいとされ、開業や入籍、財布の使い始めに選ばれます。

    天赦日同じ日に重なる吉日・凶日
    2026年3月5日(木)一粒万倍日・大安・寅の日
    2026年5月4日(月)寅の日
    2026年5月20日(水)不成就日
    2026年7月19日(日)一粒万倍日・大安・不成就日
    2026年10月1日(木)一粒万倍日
    2026年12月16日(水)一粒万倍日・甲子の日
    2027年2月28日(日)寅の日
    2027年4月29日(木)寅の日
    2027年5月15日(土)—
    2027年7月14日(水)一粒万倍日
    2027年9月26日(日)一粒万倍日・不成就日
    2027年12月11日(土)一粒万倍日・甲子の日

    2026年の一粒万倍日

    2026年の一粒万倍日は64日です。日付のあとの( )は曜日です。

    月一粒万倍日
    1月1日(木)・2日(金)・5日(月)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木)
    2月8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)
    3月4日(水)・5日(木)・12日(木)・17日(火)・24日(火)・29日(日)
    4月8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木)
    5月2日(土)・5日(火)・6日(水)・17日(日)・18日(月)・29日(金)・30日(土)
    6月12日(金)・13日(土)・24日(水)・25日(木)
    7月6日(月)・7日(火)・10日(金)・19日(日)・22日(水)・31日(金)
    8月3日(月)・13日(木)※・18日(火)・25日(火)※・30日(日)
    9月6日(日)※・7日(月)・14日(月)・19日(土)・26日(土)
    10月1日(木)・11日(日)・14日(水)・23日(金)・26日(月)
    11月4日(水)・7日(土)・8日(日)・19日(木)・20日(金)
    12月1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月)

    2027年の一粒万倍日

    月一粒万倍日
    1月9日(土)・12日(火)・21日(木)・24日(日)
    2月2日(火)・8日(月)・15日(月)・20日(土)・27日(土)
    3月4日(木)・7日(日)・12日(金)・19日(金)・24日(水)・31日(水)
    4月6日(火)・15日(木)・18日(日)・27日(火)・30日(金)
    5月12日(水)・13日(木)・24日(月)・25日(火)
    6月5日(土)・7日(月)・8日(火)・19日(土)・20日(日)
    7月1日(木)・2日(金)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木)
    8月7日(土)・8日(日)※・13日(金)・20日(金)※・25日(水)
    9月1日(水)※・6日(月)・9日(木)・14日(火)・21日(火)・26日(日)
    10月3日(日)・9日(土)・18日(月)・21日(木)・30日(土)
    11月2日(火)・14日(日)・15日(月)・26日(金)・27日(土)
    12月10日(金)・11日(土)・22日(水)・23日(木)

    ※印の日は、立秋から白露の前日まで(7月節)の未の日です。未の日を一粒万倍日に入れない暦本もあります。

    大安の日(2026年・2027年)

    月大安
    2026年1月1日(木)・7日(水)・13日(火)・24日(土)・30日(金)
    2026年2月5日(木)・11日(水)・21日(土)・27日(金)
    2026年3月5日(木)・11日(水)・17日(火)・22日(日)・28日(土)
    2026年4月3日(金)・9日(木)・15日(水)・19日(日)・25日(土)
    2026年5月1日(金)・7日(木)・13日(水)・18日(月)・24日(日)・30日(土)
    2026年6月5日(金)・11日(木)・15日(月)・21日(日)・27日(土)
    2026年7月3日(金)・9日(木)・19日(日)・25日(土)・31日(金)
    2026年8月6日(木)・12日(水)・17日(月)・23日(日)・29日(土)
    2026年9月4日(金)・10日(木)・14日(月)・20日(日)・26日(土)
    2026年10月2日(金)・8日(木)・13日(火)・19日(月)・25日(日)・31日(土)
    2026年11月6日(金)・10日(火)・16日(月)・22日(日)・28日(土)
    2026年12月4日(金)・9日(水)・15日(火)・21日(月)・27日(日)
    2027年1月2日(土)・13日(水)・19日(火)・25日(月)・31日(日)
    2027年2月6日(土)・11日(木)・17日(水)・23日(火)
    2027年3月1日(月)・7日(日)・11日(木)・17日(水)・23日(火)・29日(月)
    2027年4月4日(日)・9日(金)・15日(木)・21日(水)・27日(火)
    2027年5月3日(月)・7日(金)・13日(木)・19日(水)・25日(火)・31日(月)
    2027年6月5日(土)・11日(金)・17日(木)・23日(水)・29日(火)
    2027年7月9日(金)・15日(木)・21日(水)・27日(火)
    2027年8月6日(金)・12日(木)・18日(水)・24日(火)・30日(月)
    2027年9月4日(土)・10日(金)・16日(木)・22日(水)・28日(火)
    2027年10月2日(土)・8日(金)・14日(木)・20日(水)・26日(火)・30日(土)
    2027年11月5日(金)・11日(木)・17日(水)・23日(火)・28日(日)
    2027年12月4日(土)・10日(金)・16日(木)・22日(水)

    寅の日・巳の日(2026年・2027年)

    寅の日は「出ていったお金が戻ってくる」とされ、財布の使い始めや旅行に選ばれます。巳の日は弁財天の縁日で金運の日とされ、60日に一度の己巳の日はさらに縁起がよいといわれます。

    月寅の日巳の日
    2026年1月4日(日)・16日(金)・28日(水)7日(水)・19日(月)・31日(土)
    2026年2月9日(月)・21日(土)12日(木)・24日(火)*
    2026年3月5日(木)・17日(火)・29日(日)8日(日)・20日(金)
    2026年4月10日(金)・22日(水)1日(水)・13日(月)・25日(土)*
    2026年5月4日(月)・16日(土)・28日(木)7日(木)・19日(火)・31日(日)
    2026年6月9日(火)・21日(日)12日(金)・24日(水)*
    2026年7月3日(金)・15日(水)・27日(月)6日(月)・18日(土)・30日(木)
    2026年8月8日(土)・20日(木)11日(火)・23日(日)*
    2026年9月1日(火)・13日(日)・25日(金)4日(金)・16日(水)・28日(月)
    2026年10月7日(水)・19日(月)・31日(土)10日(土)・22日(木)*
    2026年11月12日(木)・24日(火)3日(火)・15日(日)・27日(金)
    2026年12月6日(日)・18日(金)・30日(水)9日(水)・21日(月)*
    2027年1月11日(月)・23日(土)2日(土)・14日(木)・26日(火)
    2027年2月4日(木)・16日(火)・28日(日)7日(日)・19日(金)*
    2027年3月12日(金)・24日(水)3日(水)・15日(月)・27日(土)
    2027年4月5日(月)・17日(土)・29日(木)8日(木)・20日(火)*
    2027年5月11日(火)・23日(日)2日(日)・14日(金)・26日(水)
    2027年6月4日(金)・16日(水)・28日(月)7日(月)・19日(土)*
    2027年7月10日(土)・22日(木)1日(木)・13日(火)・25日(日)
    2027年8月3日(火)・15日(日)・27日(金)6日(金)・18日(水)*・30日(月)
    2027年9月8日(水)・20日(月)11日(土)・23日(木)
    2027年10月2日(土)・14日(木)・26日(火)5日(火)・17日(日)*・29日(金)
    2027年11月7日(日)・19日(金)10日(水)・22日(月)
    2027年12月1日(水)・13日(月)・25日(土)4日(土)・16日(木)*・28日(火)

    巳の日の*印は、60日に一度の己巳の日です。

    日付60日に一度の吉日
    2026年2月19日(木)甲子の日
    2026年2月24日(火)己巳の日(*)
    2026年4月20日(月)甲子の日
    2026年4月25日(土)己巳の日(*)
    2026年6月19日(金)甲子の日
    2026年6月24日(水)己巳の日(*)
    2026年8月18日(火)甲子の日
    2026年8月23日(日)己巳の日(*)
    2026年10月17日(土)甲子の日
    2026年10月22日(木)己巳の日(*)
    2026年12月16日(水)甲子の日
    2026年12月21日(月)己巳の日(*)
    2027年2月14日(日)甲子の日
    2027年2月19日(金)己巳の日(*)
    2027年4月15日(木)甲子の日
    2027年4月20日(火)己巳の日(*)
    2027年6月14日(月)甲子の日
    2027年6月19日(土)己巳の日(*)
    2027年8月13日(金)甲子の日
    2027年8月18日(水)己巳の日(*)
    2027年10月12日(火)甲子の日
    2027年10月17日(日)己巳の日(*)
    2027年12月11日(土)甲子の日
    2027年12月16日(木)己巳の日(*)

    吉日の決まり方

    一粒万倍日は、節入り(立春・啓蟄など二十四節気のうち12の「節」)で区切った月ごとに、日の十二支で決まります。節入りした日はその日全体を新しい月として数えます。

    期間(節月)一粒万倍日になる日
    立春〜啓蟄の前日丑の日・午の日
    啓蟄〜清明の前日酉の日・寅の日
    清明〜立夏の前日子の日・卯の日
    立夏〜芒種の前日卯の日・辰の日
    芒種〜小暑の前日巳の日・午の日
    小暑〜立秋の前日酉の日・午の日
    立秋〜白露の前日子の日・未の日
    白露〜寒露の前日卯の日・申の日
    寒露〜立冬の前日酉の日・午の日
    立冬〜大雪の前日酉の日・戌の日
    大雪〜小寒の前日亥の日・子の日
    小寒〜立春の前日卯の日・子の日

    天赦日は、立春〜立夏の前日の戊寅の日、立夏〜立秋の前日の甲午の日、立秋〜立冬の前日の戊申の日、立冬〜立春の前日の甲子の日です。寅の日・巳の日は日の十二支が寅・巳の日で、12日ごとに来ます。己巳の日・甲子の日は日の干支で、60日ごとです。

    六曜(大安・仏滅など)は、旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります(0が大安、1が赤口、2が先勝、3が友引、4が先負、5が仏滅)。旧暦は、新月(朔)の日を1日とし、その月に含まれる中気で月の番号を決めます。不成就日も旧暦の月と日で決まり、旧暦1月・7月なら3日・11日・19日・27日のように8日おきに来ます。

    計算に使ったデータ

    節入り・中気・新月の日付は、国立天文台が公表している暦要項(2025〜2027年)の値です。日の干支は国立天文台の公式どおり、ユリウス日に49を足して60で割った余りで求めています。選日の決まりは国立国会図書館「日本の暦」の解説によります。中国の暦(旧正月)とは新月の日付が1日ずれることがあるため、中国の暦のデータは使っていません。

    2028年分は、国立天文台が2027年2月に2028年の暦要項を公表したあとに追加します。吉日・凶日は暦の上での言い伝えで、科学的な根拠があるものではありません。大切な予定は、ほかの事情とあわせて決めてください。

    よくある質問

    一粒万倍日とは何ですか?

    一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の吉日で、物事を始めるのによい日とされます。節入りで区切った月(節月)ごとに、日の十二支で決まります。たとえば立春から啓蟄の前日までは丑の日と午の日です。月に4〜7回あり、2026年は64日あります。

    2026年と2027年の天赦日はいつですか?

    2026年は3月5日、5月4日、5月20日、7月19日、10月1日、12月16日です。2027年は2月28日、4月29日、5月15日、7月14日、9月26日、12月11日です。天赦日は季節ごとに決まった干支の日(春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子)で、年に5〜6回しかない最上の吉日とされます。

    大安などの六曜はどう決まるのですか?

    旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1は赤口、2は先勝、3は友引、4は先負、5は仏滅です。旧暦の月が変わる日は並びが飛ぶので、大安がいつも6日おきに来るわけではありません。

    一粒万倍日と不成就日が重なったらどうなりますか?

    不成就日は何事も成就しないとされる日で、吉日と重なると効果が半減するといわれます。このカレンダーでは不成就日も表示しているので、大事な日を選ぶときは重なっていないか確かめてください。

    8月・9月の一粒万倍日がサイトによって違うのはなぜですか?

    立秋から白露の前日まで(7月節)は子の日と未の日を一粒万倍日とするのが一般的ですが、未の日を入れない暦本もあるためです。このカレンダーは子の日と未の日の両方を表示し、未の日には「暦によって異なる」と注記しています。

    2028年の吉日は載っていますか?

    まだ載っていません。旧暦と節入りの日付は国立天文台が毎年2月に翌年分を公表する暦要項にもとづいて計算しているため、2028年分は2027年2月の公表後に追加します。

    2026年10月3日 時点で確認しました。根拠: 国立天文台 暦要項(2025〜2027年の二十四節気・朔)· 国立国会図書館「日本の暦」の選日・暦注。料率や法令が変われば更新します。

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