単価比較計算機

内容量が異なる商品を同じ基準で比べます。A・Bを入力し、必要な場合はCを追加してください。金額はすべて同じ通貨で入力します。

A・Bの1セットの価格と1個の内容量を入力してください。

100g・100ml・1個あたり · 割引後の商品代金+注文ごとの送料

商品 A
商品 B
セット数・割引・送料(任意)

空欄は1セット1個、購入1セット、割引・送料0として計算します。価格は1セット全体の金額です。

商品 A
商品 B
商品Cを追加(任意)

Cの価格・内容量・詳細項目をすべて空欄にすると比較から除外します。

商品 C
セット数・割引・送料(任意)

送料無料まで買い足すと支払額はどう変わる?

上の単価比較とは独立した、1回の注文の比較です。送料が下がる額と、商品代金を含む支払総額の変化を分けて確認します。

小計・基準額・送料・追加商品代金を入力してください。

低い方の支払総額を表示 · 追加後の支払総額 − 今の支払総額で比較

4項目とも必須で、0〜1兆円の整数です。無料・追加なしは0と入力してください。小計と追加商品は同じ割引後の条件にそろえます。

追加商品が必要かどうかは別の判断です。対象外商品・クーポン条件・地域別追加料金は自動判定せず、基準額以上で送料が0円になる単純な条件で比較します。

クーポンとポイント、今回いくら払う?

同じカートの商品代金を使い、条件A・Bを比較します。上の単価・送料無料比較とは独立した入力です。

商品代金とA・Bの値引額・送料を入力してください。

今回の支払額で比較 · ポイントの将来価値は支払額から引きません

条件 A
条件 B

上の5項目は必須です。クーポンなし・送料無料は0と入力してください。値引額は商品代金以下です。

獲得予定ポイントと将来価値(任意)

空欄は獲得予定0ポイント、1ポイント=1円です。想定価値は使える見込みを反映したご自身の見積もりで、換金や利用を保証しません。

条件 A のポイント
条件 B のポイント

ポイントは後日の利用に限られ、有効期限・対象商品・付与条件によって一部または全部を使えない場合があります。現金支出と将来価値を分けて判断してください。

内容量の異なる商品を同じ基準で比較

店頭の価格が低い商品が、必ずしも同じ量で最も安いとは限りません。500g入りと1kg入りでは購入する量が違うため、100gあたりの価格にそろえると比較しやすくなります。この計算機は単価と、その注文で必要になる支払総額を並べて表示します。AとBに価格・内容量・単位を入力し、候補がもう一つあるときだけCを開いてください。最初の入力欄は空欄です。薄く表示された数値は入力例で、実際の計算には使いません。

セット商品を入力するときの考え方

「1セットの価格」は販売されているセット全体の価格です。500gの袋が2個入ったセットなら、1個の内容量は500g、1セットに入る個数は2です。そのセットを3セット買う場合、購入セット数を3にします。セット全体を1kg・1個として入力しても同じ総量になりますが、1kgと2個を同時に入力すると量を二重に数えてしまいます。ばら売りの場合は個数とセット数を空欄にすると、それぞれ1として扱います。

計算式と基準単位

重さはgに換算して100gあたり、容量はmlに換算して100mlあたり、個数は1個あたりで表示します。1kgは1,000g、1Lは1,000mlです。重さと容量を変換するには商品の密度が必要なので、この計算機では混ぜて比較できません。個数で比べる場合も、ロールの長さや1個で使える回数など、商品の条件がそろっているか確認してください。

計算例:単価が安くても支払額は増える場合

説明用の例として、Aは500gで300円、Bは1kgで480円、割引も送料もないとします。Aは100gあたり60円、Bは100gあたり48円です。したがってBの単価はAより20%低くなります。ただし購入時の支払総額はAが300円、Bが480円です。必要量が少ないとき、保管場所が限られるとき、賞味期限までに使い切れないときは、単価だけで決めないようにしてください。

割引と送料の適用条件

単価比較では割引を商品代金に1回だけ適用し、送料は割引しません。1,000円のセットを3セット購入し、10%引き、送料300円なら、3,000×0.9+300=3,000円です。単価比較に入力した送料は、送料無料の最低購入額に応じて自動変更しません。独立した送料比較には条件を直接入力できます。単価比較には定額クーポンやポイントを自動反映しません。別のクーポン比較では値引額と獲得予定ポイントを直接入力できます。複数クーポンの併用条件、税額、為替換算は自動計算しません。特殊な条件の場合は調整済みの価格を入力し、割引率を0にしてください。他の商品と送料を分担するなら、この比較に含める送料を自分で割り当てる必要があります。

入力範囲と結果の見方

価格と送料は0以上1兆以下、内容量は0.000000001以上1兆以下、セット内の個数と購入セット数は1以上100万以下の整数です。合計や単価が安全に扱える数値範囲を超える場合は結果を表示しません。表示値は丸めますが比較には丸める前の値を使います。小数の計算には微小な誤差が生じることがあります。無料の商品の単価は0で、すべて無料なら節約率も0%とします。すべて同じ通貨、同じ税込・税抜条件にそろえて入力してください。

計算はブラウザー内で更新します。入力値入りリンクには計算に使った値が含まれるため、共有してよい内容か確認してからコピーしてください。このツールは販売価格や在庫を取得せず、実際の販売条件を保証するものではありません。

送料無料のための追加購入を比べる

送料比較は商品A・B・Cの単価と独立しています。注文の割引後小計、送料無料になる基準額、基準に届かないときの送料、追加する商品の合計代金を直接入力します。すべて円の整数で、空欄は0円に置き換えません。追加購入をしない場合も、追加商品の合計に0と明示してください。店舗の価格や送料無料条件を読み取る機能はありません。

今の支払額は小計+送料です。ただし小計が基準額以上なら送料は0円になります。追加購入後は、小計+追加商品代金に、その合計が基準に届かなければ同じ送料を加えます。基準額とちょうど同額でも送料無料として計算します。基準までの不足額は基準額−現在の小計ですが、すでに基準を満たす場合は0円です。

例として小計4,500円、基準5,000円、送料600円、追加商品500円なら、今の支払額は5,100円、追加後は5,000円です。送料は600円減りますが、追加商品に500円払うため、実際の支払総額の差は−100円です。追加商品が800円なら送料は同じく600円減っても、追加後5,300円なので支払総額は200円増加します。送料の減少額だけを見て買い足しを決めないようにしてください。

小計4,500円から600円分を追加する場合、上の条件では今も追加後も5,100円で同じ支払額です。400円分だけ追加すると基準には届かず、送料600円を含めて5,500円になります。すでに無料基準を満たしていれば追加商品の代金分だけ支払額が増えます。支払総額が低くても、不要な商品を買うことを節約と判断する機能ではありません。

このモデルでは小計と追加商品がすべて無料配送の判定対象で、その金額がそのまま決済の商品代金になると仮定します。税込・税抜、送料対象外の商品、クーポンの適用順序、配送先の地域別追加料金などは店舗で確認してください。判定用金額と決済の商品代金が異なる条件や、基準を満たしても送料が残る条件はこの単純な比較では扱いません。

同じカートのクーポンとポイントを比べる

この比較は、同じ商品を同じ数量だけ買うA・Bの条件を扱います。共通の商品代金はクーポン適用前の額で、税を含めるかどうかも両条件でそろえてください。A・Bごとの定額値引額と、その条件で実際に払う送料を直接入力します。今回の支払額は「商品代金 − 定額値引額 + 送料」です。商品の価格差、税率、割引率、無料配送の条件やクーポンの対象可否は自動判定しません。

商品代金10,000円で、Aは1,000円引き・送料0円、Bは500円引き・送料0円なら、今回の支払額はAが9,000円、Bが9,500円で、Aの現金支出が500円低くなります。Aが100ポイント、Bが1,000ポイントを獲得する予定で、どちらも1ポイント1円と見積もる場合、将来価値は別に100円と1,000円を表示します。Bのポイントが多くても、今回の現金支出はAの方が低いという結論を変えません。

ポイントは今払うお金ではありません。利用期限、使える商品や店舗、最低利用単位、付与の遅れなどにより、一部または全部を使えない可能性があります。1ポイントの想定価値は、ご自身が使える見込みに合わせて入力してください。例えば3ポイントを1ポイント0.3333円と見積もれば、将来価値は0.9999円です。これは計算上の見積もりで、実際に小数の円単位で支払いや換金ができることを意味しません。

ポイントの価値を引いた「実質価格」は出しますか?

出しません。現金支出と条件つきの将来価値を足し引きして最安と判定すると、今必要な支払額を見誤る可能性があるためです。ポイントを考慮せず今の支出を比べたいときは、任意欄を空欄のままにしてください。空欄の獲得予定ポイントは0、想定価値は1円として扱います。想定価値に0を明示すると、そのポイントの将来価値は0円です。欄を消して共有しても、この空欄の意味は変わりません。

商品代金・定額値引額・送料・ポイント数は0〜1兆の整数です。金額とポイント数には3桁区切りのカンマを使えます。1ポイントの想定価値は0〜100万円、カンマなしで小数第4位まで入力できます。将来価値も0.0001円単位で計算し、安全な整数範囲を超える組み合わせは表示しません。値引額は商品代金を超えられず、送料までクーポンで引く条件は扱いません。ブランド固有の還元率、重複クーポン、税引前後のポイント付与額は調べず、適用条件を確認済みの値を入れてください。

よくある質問

価格は1個分ですか、セット全体ですか?

1セット全体の価格を入力します。500gの袋が2個で600円なら、価格600、内容量500g、1セットの個数2です。そのセットを3セット買う場合は購入セット数を3にします。

gとmlを比較できますか?

できません。gは重さ、mlは容量を表し、換算には密度が必要です。gとkg、mlとL、個数と個数のように同じ種類の単位で比べてください。

送料にも割引を適用しますか?

いいえ。割引率は商品代金の小計だけに適用し、その後に注文ごとの送料を1回加えます。別のクーポン条件なら適用後の価格を入力し、割引率は空欄にしてください。

単価が最安なら支払総額も最少ですか?

必ずしもそうではありません。大容量の商品は100gあたりの価格が安くても、購入量が多いため支払総額は高くなることがあります。単価と支払総額を両方確認してください。

送料無料にするための追加購入は必ず得ですか?

いいえ。送料が下がっても追加商品の代金がそれを上回れば支払総額は増えます。この比較では送料の減少額と支払総額の差を分けて表示します。追加商品が必要かどうかは別に判断してください。

送料無料の条件をお店から取得しますか?

取得しません。割引後の判定対象小計、送料無料の基準額、基準未満の送料、追加商品の合計を円の整数で入力してください。対象外商品、クーポン条件、地域別追加料金は自動判定しません。

クーポンとポイントは同じ値引きとして比べますか?

別々に表示します。今回の支払額は共通の商品代金から定額クーポンを引き、送料を加えた金額です。ポイントの将来価値は見積もりであり、今回の支払額から引かず、現金支出の順位にも使いません。

ポイント欄が空欄のときはどうなりますか?

獲得予定ポイントは0、1ポイントの想定価値は1円として計算します。共有リンクでも空欄は同じ意味です。付与・利用条件や有効期限は自動判定せず、使い切れないポイントの価値はご自身で見積もってください。

2026年9月16日 時点で確認しました。根拠: 単価・割引・単位換算の四則演算。外部の価格・料率は使用しません。

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文章に貼るとき 計算ラボ「単価比較計算機」 https://calculab.net/ja-jp/unit-price/
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