おみくじの順番(吉凶の並び)
おみくじの吉凶の種類と順番は、神社やお寺によってさまざまです。神社本庁は一例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」を挙げていて、このページもこの順番を使っています。神社で引いたおみくじは、その神社の順番で読むのが確かです。
| 例 | 運のよい順 |
|---|---|
| このページ(神社本庁の一例と同じ) | 大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉 → 末吉 → 凶 |
| 基本とされる5段階 | 大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉 → 凶 |
| 大吉の次を中吉とする例 | 大吉 → 中吉 → …(以下は神社による) |
| 区分けを増やした例 | 大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉 → 半吉 → 末吉 → 末小吉 → 平 → 凶 → 小凶 → 半凶 → 末凶 → 大凶 |
| 吉凶を書かない例 | 運勢の説明や和歌だけを記す |
出典:神社本庁「おみくじ」、ウィキペディア「おみくじ」(2026年10月確認)。
このおみくじの本数と出る確率
100本のうち、どの吉凶が何本入っているかを公開しています。本数はこのページで決めたもので、凶を12本(12%)入れたのもこのページの選択です。実際の神社やお寺では比率がところによって違い、近年は凶を減らしたり、なくしたりするところもあります。
| 順位 | 吉凶 | 本数(確率) | その吉凶の番号 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大吉 | 16本(16%) | 4・7・8・11・15・21・26・30・34・44・46・59・60・64・73・94 |
| 2 | 吉 | 24本(24%) | 2・14・16・24・27・38・41・43・45・47・49・58・62・68・72・77・79・82・87・89・95・96・99・100 |
| 3 | 中吉 | 20本(20%) | 5・6・10・13・18・23・28・36・37・48・55・56・61・63・66・67・74・75・92・97 |
| 4 | 小吉 | 16本(16%) | 1・3・17・20・33・35・42・52・53・57・65・70・80・83・90・93 |
| 5 | 末吉 | 12本(12%) | 9・12・19・29・31・39・40・51・76・84・86・98 |
| 6 | 凶 | 12本(12%) | 22・25・32・50・54・69・71・78・81・85・88・91 |
項目の読み方
このおみくじには、総評のほかに10の項目があります。「知りたいこと」で選んだ項目は、結果の先頭に出ます。
| 項目 | 読み | 何を占うか |
|---|---|---|
| 願望 | がんもう・がんぼう | 願いごとがかなうかどうか |
| 待人 | まちびと | 待っている人が来るか。恋人に限らず、助けや知らせをくれる人も含めて読みます |
| 失物 | うせもの | なくした物が見つかるか |
| 旅行 | りょこう | 旅や遠出がうまくいくか |
| 仕事 | しごと | 仕事や商売の調子 |
| 学問 | がくもん | 勉強・試験・習い事 |
| 恋愛 | れんあい | 恋の行方 |
| 縁談 | えんだん | 結婚の話がまとまるか |
| 転居 | てんきょ | 引っ越しによい時か |
| 健康 | けんこう | 体調と暮らし方の注意(病気の診断ではありません) |
全100本の吉凶一覧
番号と吉凶の組み合わせは固定です。同じ番号を引けば、同じ吉凶と同じ文面が出ます。
| 番号 | 吉凶 |
|---|---|
| 1〜10番 | 1 小吉・2 吉・3 小吉・4 大吉・5 中吉・6 中吉・7 大吉・8 大吉・9 末吉・10 中吉 |
| 11〜20番 | 11 大吉・12 末吉・13 中吉・14 吉・15 大吉・16 吉・17 小吉・18 中吉・19 末吉・20 小吉 |
| 21〜30番 | 21 大吉・22 凶・23 中吉・24 吉・25 凶・26 大吉・27 吉・28 中吉・29 末吉・30 大吉 |
| 31〜40番 | 31 末吉・32 凶・33 小吉・34 大吉・35 小吉・36 中吉・37 中吉・38 吉・39 末吉・40 末吉 |
| 41〜50番 | 41 吉・42 小吉・43 吉・44 大吉・45 吉・46 大吉・47 吉・48 中吉・49 吉・50 凶 |
| 51〜60番 | 51 末吉・52 小吉・53 小吉・54 凶・55 中吉・56 中吉・57 小吉・58 吉・59 大吉・60 大吉 |
| 61〜70番 | 61 中吉・62 吉・63 中吉・64 大吉・65 小吉・66 中吉・67 中吉・68 吉・69 凶・70 小吉 |
| 71〜80番 | 71 凶・72 吉・73 大吉・74 中吉・75 中吉・76 末吉・77 吉・78 凶・79 吉・80 小吉 |
| 81〜90番 | 81 凶・82 吉・83 小吉・84 末吉・85 凶・86 末吉・87 吉・88 凶・89 吉・90 小吉 |
| 91〜100番 | 91 凶・92 中吉・93 小吉・94 大吉・95 吉・96 吉・97 中吉・98 末吉・99 吉・100 吉 |
引いたあとの作法
神社では、引いたおみくじを境内の結び所に結んで帰る習わしがあります。「結ぶ」が「縁を結ぶ」に通じることから広まったといわれます。一方で神社本庁は、持ち帰っても差し支えないとしています。財布や手帳に入れて、ときどき読み返すのもよい方法です。
大切なのは吉凶そのものより、書かれた言葉を暮らしの指針にすることです。大吉なら驕らず、凶なら慎みの教えとして、注意されていることを一つ守ってみてください。
なぜ100本なのか
いま多くの神社やお寺で見られるおみくじの原型は、元三大師(良源)が授かったとされる100枚の偈文から1枚を引かせたものだといわれます。おみくじに番号がついているのはその名残です。このページもそれにならって、第1番から第100番までの100本にしています。
このおみくじのしくみ
くじはブラウザの安全な乱数(crypto.getRandomValues())で選び、100本のどれもが同じ確率(1%)で出るようにしています。乱数を100で割った余りをそのまま使うと番号に偏りが出るため、偏りが出る範囲の値は捨てて引き直しています。ボタンを押した時点で番号は決まっていて、そのあとの短い揺れは演出です(動きを減らす設定にしている端末では演出を省きます)。
総評100通りと、10項目×6段階×3通りの文面は、すべてこのサイトが独自に書いたものです。特定の神社やお寺のおみくじとは関係ありません。日取りを選ぶときは吉日カレンダー、何かを一つ決めたいときはルーレットも使えます。
よくある質問
吉と中吉はどちらが上ですか?
一般的には吉のほうが上とされます。神社本庁は一例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」を挙げていて、このページもこの順番です。ただし順番は神社によって違い、大吉の次を中吉とする神社もあるので、神社で引いたおみくじはその神社の順番で読んでください。
凶が出たらどうすればいいですか?
凶は「今は慎みなさい」という戒めとして読みます。書かれている注意を守って過ごせば十分です。神社では境内の結び所に結んで帰る習わしがありますが、神社本庁は持ち帰っても差し支えないとしています。
何回引いてもいいですか?
このページに回数の制限はありません。ただ、おみくじは吉凶を当てるためというより、書かれた言葉を暮らしの指針にするためのものとされます。何度も引き直すより、最初に出た言葉を大切にするほうが本来の使い方に近いでしょう。
引いたおみくじは結ぶものですか、持ち帰るものですか?
どちらでもかまいません。神社の結び所に結ぶのは「縁を結ぶ」に通じる習わしで、持ち帰って読み返すのもよいとされます。このページの結果は画面に出るだけなので、残したいときは「結果をシェア」やスクリーンショットを使ってください。
待人とは何ですか?
あなたが待っている人のことです。このページでは恋人に限らず、助けてくれる人や知らせを運んでくれる人も含めて読んでいます。「来る」「遅れて来る」「来ない」などで表します。
大吉が出る確率はどれくらいですか?
このページでは100本中16本なので16%です。吉は24%、中吉20%、小吉16%、末吉12%、凶12%です。本数はこのページで決めたもので、実際の神社やお寺の比率はところによってさまざまです。
引いた結果は保存・送信されますか?
されません。くじはこのブラウザの中で引き、結果をサーバーに送ることも、端末に保存することも、URLに入れることもありません。「結果をシェア」を押したときだけ、結果の文章とページのアドレスを共有・コピーします。
神社のおみくじと同じものですか?
違います。このページの吉凶の本数と文面は、すべてこのサイトが独自に作ったもので、特定の神社やお寺とは関係がありません。神仏のお告げではないので、気持ちを整えるきっかけとして楽しんでください。