タイマー・ポモドーロタイマー

時間を選んでスタートを押すだけです。ポモドーロに切り替えると25分集中と5分休憩を順につなぎ、集中した時間の合計を表示します。

タイマー 30分。スタートを押してください。

タイマー 30:00  

端末の実際の時刻で計っています。別のタブにいても時間がずれません。

モード

30 → 30分・1:30 → 1分30秒・1:00:00 → 1時間(全角でも入力できます)

勉強時間の目標から計算

勉強時間3時間ならポモドーロ8回です。

8回

集中 25分・休憩 5分・集中4回ごとに長い休憩 15分

休憩込みの所要時間3時間45分
休憩の合計45分
最後の集中5分
今から始めたときの終了時刻—

3 → 3時間・2.5 または 2:30 → 2時間30分。集中・休憩の長さは上のポモドーロ設定に合わせます。

ポモドーロ・テクニックは25分集中+5分休憩

ポモドーロ・テクニックは、イタリアのフランチェスコ・シリロ(Francesco Cirillo)が考案した時間管理の方法です。最初に使ったキッチンタイマーがトマトの形で、イタリア語でトマトをpomodoroと呼ぶことから名前が付きました。著書『The Pomodoro Technique』は、25分間ひとつの作業だけに取り組み、3〜5分休み、これを4回するごとに15〜30分長めに休むよう書いています。

このタイマーの初期値は集中25分、休憩5分、長い休憩15分で、長い休憩は集中4回ごとです。50分集中・10分休憩のように変えたいときは欄に入力してください。ひとつのステップが終わるとアラームが鳴り、次のステップが用意されます。詳しい設定で「次のステップを自動で始める」をオンにすると、押さなくても続けて計ります。

勉強時間(集中した時間)の数え方

ポモドーロモードで集中のステップに流れた時間だけを足して「集中時間の合計」に表示します。休憩の時間は含めません。途中でリセットやスキップを押しても、それまでに集中した時間は合計に残ります。円の下の点は、長い休憩までに残っている集中の回数です。

合計はこのタブを開いている間だけ保たれ、どこにも保存しません。タブを閉じたり再読み込みしたりすると消えるので、残したいときは画面を保存しておいてください。

目標の勉強時間にかかる時間

勉強時間3時間を達成するには、25分の集中を8回します(最後の1回は5分)。その間に休憩6回と長い休憩1回が入るので、休憩込みで3時間45分かかります。目標ごとにまとめると次のとおりです(集中25分・休憩5分・4回ごとに長い休憩15分)。

勉強時間の目標ポモドーロ休憩の合計休憩込みの所要時間
1時間3回10分1時間10分
2時間5回30分2時間30分
3時間8回45分3時間45分
4時間10回1時間5分5時間5分
5時間12回1時間15分6時間15分
6時間15回1時間40分7時間40分
8時間20回2時間15分10時間15分
10時間24回2時間45分12時間45分

休憩は集中と集中の間だけに入れ、最後の集中が終わったあとの休憩は数えていません。上の計算に目標を入れると、今から始めたときの終了時刻もわかります。

別のタブにいても時間がずれません

1秒ごとに数字を1つずつ減らすタイマーは、タブが裏に回ると遅れます。Chromeは、隠れてから5分を超えたタブのスクリプトを1分に1回しか動かさないためです。このタイマーはスタートした実際の時刻を覚えておき、今の時刻との差で残り時間を計算するので、タブを行き来しても残り時間は正確です。終わりを知らせる音もスタート時に予約しておくため、時間どおりに鳴ります。

ただし、パソコンがスリープしたりブラウザーを閉じたりすると音は出せません。スマホは画面が消えると音が鳴らないことがあるので、タイマーが動いている間は画面を消さないようブラウザーに頼みます(対応ブラウザーのみ)。マナーモードでも鳴らないことがあるので、音を試すで先に確かめてください。

ふつうのタイマー・授業用タイマーとして

「タイマー」モードで1分・3分・5分・10分・30分・1時間のボタンを押すと、すぐにスタートします。ほかの時間は欄に30(30分)、1:30(1分30秒)、1:00:00(1時間)のように入力してください。残り時間に合わせて円が減っていくので、離れた席からでもひと目でわかります。全画面を押すと、授業や会議のスクリーンに大きく映せます。残り時間はタブのタイトルにも表示され、キーボードのスペースキーでスタート・一時停止できます。

タイマーのリンクをコピーを押すと、今の設定(モード・時間・勉強時間の目標)が入ったリンクをコピーします。開いた人は同じ設定から始められます(スタートは各自で押します)。班分けにはチーム分けツール、順番決めにはルーレットも使えます。

Pomodoro®とPomodoro Technique®はFrancesco Cirilloの商標です。計算ラボは同氏とは関係ありません。

よくある質問

ポモドーロタイマーは何分ずつですか?

初期値は集中25分、休憩5分、長い休憩15分で、長い休憩は集中4回ごとです。この方法を考案したフランチェスコ・シリロの本は、25分作業したら3〜5分休み、4回ごとに15〜30分休むよう書いています。50分・10分のように欄に入力して変えられます。

勉強時間(集中した時間)はどう数えますか?

ポモドーロモードで集中のステップに流れた時間だけを足します。休憩は含めません。途中でリセットやスキップを押しても、それまでに集中した時間は合計に残ります。合計はこのタブを開いている間だけ保たれ、どこにも保存しません。

勉強3時間ならポモドーロは何回ですか?

集中25分なら8回です(7回は25分、最後は5分)。間に休憩6回と長い休憩1回が入って休憩が45分になるので、休憩込みで3時間45分かかります。

別のタブに移るとタイマーが遅れませんか?

遅れません。スタートした実際の時刻を覚えておき、今の時刻との差で残り時間を計算します。終わりを知らせる音もスタート時に予約しておくので時間どおりに鳴ります。ただしパソコンがスリープしたりブラウザーを閉じたりすると音は出せません。

スマホの画面が消えるとどうなりますか?

残り時間は正確なままですが、画面が消えている間は音が鳴らないことがあります。そのため、タイマーが動いている間は画面を消さないようブラウザーに頼みます(対応ブラウザーのみ)。マナーモードでも音が出ないことがあります。

2026年10月2日 時点で確認しました。根拠: Francesco Cirillo『The Pomodoro Technique』(作業25分・休憩3〜5分・4回ごとに15〜30分の休憩)・時間は端末の時計で計る。

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