家賃8万円 入居日別の日割り早見表(当月日数・切り捨て)
| 入居日 | 30日の月 | 31日の月 | 2月(28日) |
|---|---|---|---|
| 1日入居 | 80,000円(満額) | 80,000円(満額) | 80,000円(満額) |
| 5日入居 | 69,333円(26日) | 69,677円(27日) | 68,571円(24日) |
| 10日入居 | 56,000円(21日) | 56,774円(22日) | 54,285円(19日) |
| 15日入居 | 42,666円(16日) | 43,870円(17日) | 40,000円(14日) |
| 20日入居 | 29,333円(11日) | 30,967円(12日) | 25,714円(9日) |
| 25日入居 | 16,000円(6日) | 18,064円(7日) | 11,428円(4日) |
方式による違い(家賃8万円・15日分)
| 月 | 当月日数 | 30日 | 31日 |
|---|---|---|---|
| 30日の月 | 40,000円 | 40,000円 | 38,709円 |
| 31日の月 | 38,709円 | 40,000円 | 38,709円 |
| 2月(28日) | 42,857円 | 40,000円 | 38,709円 |
| 2月(29日) | 41,379円 | 40,000円 | 38,709円 |
30日の月は当月日数と30日割りが同じ額です。31日の月は当月日数の方が安く、2月は当月日数の方が高くなります。
日割りのきまり
- 家賃 — 国土交通省の「賃貸住宅標準契約書」は、1か月に満たない期間の賃料と共益費を「1か月を30日として日割計算した額」としています(第4条第2項・第5条第3項)。解説では、実際の日数で割る方法と一定の日数で割る方法のうち、計算が簡便な30日を選んだとしています。実際の契約では当月日数や31日で割ることもあります。
- 給与 — 労働基準法に日割りの定めはなく、就業規則によります。暦日数、所定労働日数、月平均所定労働日数で割る方法があり、分母を直接入力すれば会社の方式で計算できます。
- 1円未満 — 処理のしかたは契約・就業規則によります。この計算機では切り捨て・四捨五入・切り上げを選べます。
この計算は目安です。契約書・就業規則の定めを優先してください。
よくある質問
日割り家賃は法律で決まっていますか?
法律の定めはなく、賃貸借契約の取り決めによります。国土交通省の「賃貸住宅標準契約書」は「1か月に満たない期間の賃料は、1か月を30日として日割計算した額とする」としていますが、その月の実際の日数で割る契約もあります。
当月日数と30日割りはどちらが正しいですか?
どちらも契約次第です。30日の月は同じ額になり、31日の月は当月日数の方が安く、2月は当月日数の方が高くなります。家賃8万円で2月15日入居なら、当月日数40,000円、30日割り37,333円です。
入居日や退去日は日数に含めますか?
入居日は含めるのが一般的で、この計算機も入居日・退去日を含めて数えます。退去日の扱いは契約によるので、契約書をご確認ください。
共益費(管理費)も日割りになりますか?
標準契約書では共益費も1か月を30日として日割計算します(第5条第3項)。家賃と合算してから日割りするか、別々に日割りするかで1円ずれることがあるので、この計算機ではどちらも選べます。
給与の日割りに決まった方法はありますか?
労働基準法に定めはなく、就業規則の決め方によります。暦日数で割る方法のほか、所定労働日数や月平均所定労働日数で割る方法があります。分母を直接入力すれば、会社の方式で計算できます。